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メダカについて...

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日本の野生に生息するメダカに現れた突然変異個体を、その特徴を強く表すよう交配を繰り返す事によって美しく作り上げられたメダカのことです。
固定された同品種の美しい品種改良メダカを交配させ増やす、またはその特徴をより良く追求していく事もメダカを飼う楽しみですが、別系統間で親になるメダカを選らび繁殖させることで、自分だけの新種メダカを誕生させる事も大きな楽しみのひとつです。

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メダカは春水温が10度前後になると活動を開始し、最低水温が15度以上の日が続くようになると繁殖に入り春から秋にかけて産卵します。
春に生まれた稚魚達は約3~6ヶ月で成魚になりまた卵を産みます。
晩秋から冬に水温が低くなるにつれ段々と活動が低下していき、水温が7℃以下になると水底でじっと動かなくなり冬眠します。

野生のメダカは天候や季節などの影響で十分な量のエサにありつけないこともあり、寿命は1年数ヶ月ほどです。
飼育されているメダカは栄養価の高い餌を十分与えられ、環境も厳しくないため2〜3年ほどは普通に生き、長生きする個体は5年ほど生きることもあるようです。

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観賞魚を観賞するには大きく分けて2つの方法があります 。
上から水面を覗くようにして見る上見と,ガラス水槽などの透明な容器に入れて横から見る横見です 。
上見はアクアリウムから入った人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、メダカは水面生活性の魚であることから、睡蓮鉢などで飼育される場合が多く上から見て美しい種類が開発されて来ました。
三色や幹之など背中に特徴を持ったメダカを飼育する場合は上見でこそ、その魅力が引き出されます。
また、ヒカリ体型、スワロー、ラメなど、体型やヒレ・目・鱗など体側に発現する特長を持ったメダカを飼育する場合は横見でこそ、その魅力が引き出されます。

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日本に生息するメダカは19世紀半ば以降1種であるとされてきましたが、近畿大学大学院農学研究科で環境管理学を専攻する朝井俊亘さんが、日本に生息するメダカに関する全国調査を3年がかりで行い、青森県から京都府の日本海側に分布する「北日本集団」と、それ以外の「南日本集団」に大別できることが分かりました。
北日本集団と南日本集団は分類学的に別種で、北日本集団のメダカは南日本集団と比べ、オスの背ビレの切れ込みが小さい、ウロコが網目状に黒っぽくなっている、体側後方に不規則な黒い斑点がある、などの特徴があります。

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【左:北日本集団 右:南日本集団】


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